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【台湾】 2020年6月25日

 台湾中央流行疫情指揮センターは、2020年6月25日以降「台北・桃園空港」でのトランジットを条件付きで受け入れることを発表しました。
 桃園空港でのトランジットには、下記4つの条件をすべて満たす必要があります。

 ■ 条件
 →中国からのフライト便ではないこと
 →同じ航空会社のフライト便を利用すること
 →降機後に待機用の場所に案内し、待機中の食事やショッピングは専門のスタッフを通して行うこと
 →停留時間は8時間以内であること

 以上となります。

 ※詳細:「中央流行疫情指揮センター」公式サイト  https://www.cdc.gov.tw/ (中国語、英語)


【台湾】2020年6月18日

 新型コロナウイルスの影響による台湾の隔離措置の一部緩和に関し、在台湾日本大使館から情報が発信されています。
 【新型コロナウイルスに関する注意喚起(台湾当局による短期滞在ビジネス関係者に対する水際措置の一部緩和) 】
 https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=92642

 内容抜粋
 6月17日、衛生福利部疾病管制署は、短期滞在(3か月以内)のビジネス関係者に対する水際措置の一部緩和について次のとおり発表しました。

 1.次の4つの基本条件に合致する場合、在宅検疫期間の短縮申請ができる。
  (ア)指揮センターが公表した入境が可能な者
  (イ)台湾での停留日数が3か月以下の申請
  (ウ)短期の入境によりビジネス活動に従事するビジネス関係者 (例:検品、アフターサービス、技術指導及び研修、契約等)
  (エ)指揮センターが公告する低感染リスク或いは中低感染リスク国/地域を出発地とし、 搭乗14日前にその他の国/地域(低感染リスク或いは
    中低感染リスク国/地域以外) への渡航歴がない

 2.申請時に招聘企業の関連証明書類、台湾における行程表、防疫計画の準備と、搭乗前3日以内のCOVID-19 PCR検査の陰性報告を準備して
   審査を受けること。

 3.低感染リスク国/地域を出発地とする者は、入境後防疫ホテルに滞在し、入境後5日目に所在地の地方衛生主管機関に対し自費でPCR検査を申請する。
    中低感染リスク国については、入境後7日目に自費でPCR検査を行う。 PCR検査で陰性の結果報告を取得後、地方衛生主管機関に対して、
    入境後21日間の自主健康管理への変更申請ができる。

 4.低感染リスク国/地域:ニュージーランド、オーストラリア、マカオ、パラオ、フィジー、ブルネイ、ベトナム、香港、タイ、モンゴル、ブータン
   中低感染リスク国/地域:日本、韓国、マレーシア、シンガポール
   ※各国の感染状況等により適時調整される(2週間毎に検討)

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