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【インド(大阪)】2020年6月24日アップロード

 入国制限緩和対象者の査証申請

 在大阪インド総領事館
 6月9日付、在インド日本大使館より、定期商用便またはチャーター便によりインドへ渡航する商用および就労目的の外国人の
 入国を可能とする旨情報発信されています。
 該当する申請を行う際は、その都度申請要領を確認してください。
 ◎必要書類は今まで通りの書類に加え、非定期商用便またはチャーター便に搭乗する証明(Eチケットまたは予約確認書)が必要です。
 ◎申請書は引き続きオンライン作成不可のため窓口配布の申請書を使用すること。
 ◎入国制限緩和対象者以外のビザ(観光等)は原則申請不可。緊急性のある渡航については本人確認が必要です。

 https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=91931

 6月1日、インド内務省は、外国人の入国制限の緩和に関するガイドラインを発表しました。同ガイドラインによれば、
 非定期商用便またはチャーター便によってインドへ渡航する商用及び就労目的の外国人は入国が可能とされています。
 なお、上記目的で入国を希望する外国人は、新たな査証を取得の上、インド保健・家庭福祉省のガイドラインに基づき、
 原則、入国後最初の7日間は政府指定施設での隔離措置となり、その後、更に7日間の自主停留措置が義務付けられる
 とのことです。